令和元年度 味噌づくり体験講習会 (会員、賛助会員、ボランティア会員向け事業)

 

北海道産大豆と道産米麹を使用した「手作り味噌」は、安全・安心な加工品として人気があります。

今年度は、初級者コース1回と上級者コースを3回開催しました。 

例年使用している「サッポロさとらんどセンター」は3月まで施設改修で使用できなく、岩見沢市と江別市の施設を使用しました。 

 

〇 初級者コース「令和2.1.18(土)」 

9時~14時まで、エルプラザ(札幌市北区)にて4人の方に体験していただきました。1口4kg製造で体験参加費は3,000円です。 

昨年は煮作業をNPO事務局で行いましたが、今回は煮作業から完成まで体験していただきました。 

大豆煮上がりの判断、容器詰込みやカビ防止方法と味噌の効能など、いろいろなノウハウを学んでいただきました。 

 

 

〇 上級者コース「令和2.1.25(土)、26(日)、27(月)」 

 3回とも、ご家族で約1年食べられる1口9.5㎏を製造で、体験参加費は4,700円です。 

1回目は25日(土)9時~15時まで、札幌からは遠距離な「土里夢館」(岩見沢市栗沢町)にて、8家族11人の方に体験していただきました。ご家庭にもある「手回し式のミンチ器」(3,000円程度)で、大豆の一部を親子でミンチしていただきました。器具をお母さんが支えて、お子さんがハンドルを回して少しずつミンチする共同作業は、食育にピッタリでした。 

 

2回目は26日(日)9時~15時まで、「土里夢館」にて7家族8人の方に体験していただきました。遠く砂川市から初めて参加されたご夫妻も、ベテラン参加者と和気あいあいに体験していただきました。 

 

3日目は27日(月)9時~15時まで、初めて使用する「えみくる」(江別市三原)にて施設の使い易さ調査を兼ね、3家族3人の方に体験していただきました。終了後の後始末は3人なので時間がかかりました。 

「えみくる」は平成29年4月開設。大豆煮に使用した大釜は、ガス式で温度調整がし易く使いやすかったです。 

 

 

 アンケートでは、漬物講習の要望や初級者から冷蔵庫で熟成できるパック容器や密閉ビニール容器で作りたいとの意見がありました。次回に生かしたいです。 

1回目と2回目の参加者

3回目の「えみくる」大釜

味噌作り会場

・ 土里夢館(ドリーム館)「調理加工室」(岩見沢市栗沢町由良563-5。電話0126-34-2150)

・ エルプラザ「食材研究室」(札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ2階。電話011-728-1222)

・ サッポロさとらんどセンター「畜産加工室」(札幌市東区丘珠町584番地2。電話011-787-0223)

・ えみくる「調理実習室」(江別市都市と農村の交流センター。江別市美原1445 電話011-384-0285)


平成30年度 親子味噌づくり体験講習会 (会員、賛助会員、ボランティア会員向け事業)

 

上級者コースの受講状況 H31.1.16(水)8人参加 1回で8口製造(1口9.5kg)しました。

 参加者に茹で大豆の運搬など、積極的にご協力いただきました。

 当日は、納豆を食べないことが、知れ渡っています。

上級者コースの受講状況 H31.1.14(月・祭日)午前1回6人参加で7口製造。

午後1回8人参加で6口製造。合計13口(1口9.5kg)製造しました。

お子さんに、お母さんと一緒に味噌玉作りと容器に詰める作業を、経験していただきました。

10ヶ月後には、自分が作った味噌と会話が弾むかもしれません。



初級者コースの受講状況 H30.12.9(日)エルプラザ 2回で18人参加 10口製造 (1口4.2kg)

事務局で、当日9時から大豆を煮て、小分けしました。

早めに来られた受講生に、お手伝いいただきました。感謝です。

13時開始。

広々とした会場で、10家族の親子が楽しく味噌作りです。

1回目は、11人で13時~14時30分。

2回目は、7人で14時30分~16時。

予定より、各々30分延びました。

写真は、1回目の作業風景です。

各受講生の作業状況写真です。

初めての味噌作り体験ですが、戸惑いながらも楽しく味噌(約4.2kg)を完成されてました。

10ヶ月~1年後に、おいしい味噌となることでしょう。